2020-03-29

ライチョウの雌無事でした

7月以降、目撃情報がなく、生存が心配されていた中央アルプス駒ヶ岳のニホンライチョウ雌の1羽の目撃、写真撮影が安曇野市の男性登山者により行われ、中村浩志信州大学名誉教授により昨年、中央アルプスで半世紀ぶりに確認された雌の個体ではないかと推測されています。

私たち、中央アルプス雷鳥サポーターズクラブでも定期的に登頂し確認活動を実施してきましたが目撃できず、心配していました。見つかって本当に良かった。ほっとしています。

これから迎える冬を乗り越え、また元気な姿を見せて欲しいです。

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